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知らない男性と初接触@Twitter(2)

「チンポがデカイせいでふられた男性」、仮にCD(チンポがデカイの略で)さんとします。
待ち合わせ場所は新宿南口の、なぜか某都市銀行の前。
中途半端な場所だったから、顔を知らない相手同士の待ち合わせでも、そこに立っていればすぐにお互いがわかってしまう。
出会い系サイトなら、遠くから本人を見て、タイプじゃないからってバックレるのに都合がいい待ち合わせ場所だけど、当時のアタシはそんな考えもなく、待ち合わせ時間の5分前に着いて待ってた。……真面目か!(笑)

CDさんは間もなくやってきた。
そして、「あっちから見てたんだけど気づいてた?」って言った。
いまなら「品定めの結果、アタシは及第点だったのね」っておもっちゃうけど、当時は「CDさんも緊張してたんだなー」くらいにしかおもわなくて、テキトーに話をしながらCDさんが予約してた居酒屋に行った。
居酒屋で通されたのは、間接照明が使われてる暗めの、明らかにカップル向きの個室だった。

CDさんは商社に勤める32才。
ふられた彼女とは結婚を前提につきあってたのに、つきあいはじめて半年すぎたころから、セックスしようって誘ってもやんわり断られるようになり、1ヶ月後にははっきり拒絶されるようになり。
何が原因なのかを聞いてみたら、「外見も中身もぜんぶ好きだけど、チンコがデカくて子宮口に当たって痛いからもうセックスしたくない」と。

「そんなに大きいんですか!」
「デカイってよく言われるねー」
「でもたしかに、太さはなんとかなるけど、長さって女からするときびしいものがあるかも!」
「太さ、なんとかなるの?オレ、太さもけっこうあるんだけど」
「あんまり太いと切れちゃうことがあるんですけど、そこまで太い人って滅多にいないから」
「切れるの?どこが?」
「あの、入口の下のほうが」
「えー、どこ?」
「えーっと、入れたところの前じゃなくて後ろ側のところが」
「ああ、マンコのね!クリトリス側じゃなくてアナルに近いほうが切れちゃうんだ。ねえねえ、サエちゃん、切れたことあるの?」
「前に同棲してた彼氏のが大きくて。しょっちゅう切れてました」
「オレより大きいのかな?」
「CDさんのがわかんないですけど(笑)、その彼氏は馬並みでした」
「マジ?!」
「マジです」
「オレも付き合った子たちには、みんなから、「こんなにおっきいの見たことなーい」って言われるんだよねー」
「そうなんですか!」
「見てみる?」
「いえいえいえ」

アタシの年齢や学生だってことはTwitterのプロフで知っていたCDさんは、そのほかのアタシのプロフ的なものにはぜんぜん興味がないようで、居酒屋での会話の全部が全部シモネタで(笑)。
しかも、けっこうエグイレベルのシモネタがOKだっていうのがわかったのか、彼女にふられた話はほとんどせず、酔ってきたこともあって、だんだんアタシを誘ってきた。


「サエちゃん、同棲してた彼氏とのセックス、気持ちよかった?」
「気持ちよかったですよー」
「マンコが切れても?」
「痛いんだけど、痛みに性欲が勝っちゃう(笑)」
「サエちゃん、淫乱なんだ」
「いつも発情してるわけじゃないですよ!」
「でも痛みに性欲が勝っちゃうんでしょ?」
「はい」
「淫乱じゃん」
「そうなのかなー」
「オナニーは?」
「ん?」
「する?」
「しま~す」
「オナニー好き?」
「大好き!」
「サエちゃんはクリ派?中派?」
「最初はクリでイって次は中でイク派です」
「2回もイクんだ。やっぱ淫乱じゃん」
「えー、普通だとおもうー」
「普通じゃないよ。絶対変態」
「言われたことないしー」
「いや、絶対淫乱で絶対変態だって」
「そうかなー」
「オレね、淫乱も変態も大好き。だっていま軽く勃起してるもん」
「え?」
「ねえ、オレとセックスしようよー。いっぱいエロイことしようよー」

CDさんは「軽く勃起」程度だったこの会話。でも、実はアタシは随分前から、クリとアソコの奥がジンジンしちゃってて。
自分でわかるくらい濡れてきちゃってて。
指で自分のアソコを触りながらCDさんと話したいくらいに欲情しちゃってた(バカ)。

だから、トイレに行きました。
オナニーをするために。(バカ!)


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